プリン体が多い食べ物は?
100gあたりで多いのは、ホタルイカ(1170mg)、煮干し(746mg)、のり(591.7mg)、かつお節(493mg)、桜エビ(447mg)です。
日本酒・ワイン・焼酎のプリン体は?
日本酒1合(180ml)で約3mg、ワイン1杯(150ml)で約2mg、焼酎1杯(60ml)は0mgです。プリン体が少なくても、アルコールは尿酸値を上げます。
鶏肉は部位でプリン体が違う?
違います。100gあたり、鶏むね肉141.2mg(100gで約141mg)、鶏もも肉122.9mg(約123mg)、ささみ153.9mg(1本60gで約92mg)です。
魚でプリン体が多いのは?
100gあたりで多いのは、ホタルイカ(1170mg)、煮干し(746mg)、かつお節(493mg)です。生の魚では、マイワシ1尾(100g)で約210mgです。
煮干し・かつお節はプリン体が多い?
100gあたりでは多く、煮干しは746mg、かつお節は493mgです。ただし1回に使う量は少なく、煮干し10gで約75mg、かつお節1袋(3g)で約15mgです。
100gあたりの値だけで比べていい?
100gあたりの値は、食品どうしを同じ物差しで比べるためのものです。実際にとる量は1回に食べる量で変わるため、煮干し・のりのように100gあたりが多くても1回の量が少ない食品もあります。
食べたものを撮るだけで、1日の合計が分かる
食事の写真を撮ると、プリン体の量を計算して1日の合計を記録します。最初に使った日から7日間無料、そのあとは月385円(税込)。解約はいつでもできます。
▶ 写真を撮って記録する(7日間無料)※数値は公益財団法人 痛風・尿酸財団「食品中のプリン体含有量 一覧表」(提供:金子希代子)の値です。料理の値は、素材に分けて財団の値を積算したPuriAIのデータベースの値です。量は一例です。1日の目安400mgは日本痛風・核酸代謝学会の目安(ガイドラインの値)です。治療の代わりになるものではありません。治療中の方は主治医の指示に従ってください。
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