和食の朝ごはん(一例)
| 朝食 | プリン体 |
|---|---|
| ごはん 茶碗1杯(炊いた150g) | 18mg |
| 納豆 1パック(50g) | 57mg |
| みそ汁 1杯(180g) | 29mg |
| 焼き鮭 1切れ(80g) | 95mg |
| 合計 | 約199mg |
洋食の朝ごはん(一例)
| 朝食 | プリン体 |
|---|---|
| トースト 1枚(60g) | 3mg |
| 目玉焼き 卵1個 | 0mg |
| ヨーグルト 1個(100g) | 5mg |
| 合計 | 約8mg |
和食は約199mg、洋食は約8mgで、25倍ほどの差があります。和食の中でも、納豆(約57mg)と焼き鮭(約95mg)で、半分以上を占めます。 ただし、和食は1日の目安400mgに対して約50%。朝にこれだけ使うと分かっていれば、昼と夜で調整できます。
納豆を卵に替えると、和食でも約142mgまで下がります。和食をやめる必要はありません。 朝食のたびに表を調べるのは大変なので、写真で数えられる方法があると続けやすくなります。
PuriAI食べたものを撮るだけで、朝から合計が分かる
料理の写真を撮ると、プリン体の量を計算して1日の合計を記録します。朝にどれだけ使ったかが、一日の残りの目安になります。最初に使った日から7日間無料、そのあとは月385円(税込)。解約はいつでもできます。
▶ 写真を撮って記録する(7日間無料)よくある質問
朝ごはんは和食と洋食、どちらがプリン体が少ない?
この例では、洋食(トースト・目玉焼き・ヨーグルト)は約8mg、和食(ごはん・納豆・みそ汁・焼き鮭)は約199mgでした。ただし量や具で変わります。
納豆や焼き鮭は避けたほうがいい?
避ける必要はありません。納豆はたんぱく質や食物繊維も多い食品です。1日の合計で考えるのが基本です。
プリン体の1日の目安は?
日本痛風・核酸代謝学会のガイドラインでは、食事からとるプリン体は1日400mgが目安とされています。
※数値は公益財団法人 痛風・尿酸財団「食品中のプリン体含有量 一覧表」(提供:金子希代子)の値です。みそ汁などの料理は、素材ごとの値を量に応じて足し合わせた計算値です。量は一例です。治療の代わりになるものではありません。
関連:尿酸値が高めと言われたら/お酒のプリン体の比べ方/飲み会の頼み方/コンビニ・外食ばかりの人の数え方/定食屋の主菜の選び方/パン・おやつのプリン体