鍋の具 取り皿1杯分のプリン体(少ない順・一例)
| 具と量 | プリン体 |
|---|---|
| 白菜 1枚(100g) | 7mg |
| 締めのうどん 1玉(ゆで200g) | 24mg |
| えのき 半袋(50g) | 25mg |
| 豆腐 半丁(150g・3分煮た湯豆腐の値) | 33mg |
| たら 1切れ(80g) | 78mg |
| 牡蠣 5個(1個20g) | 185mg |
いちばん少ないのは白菜の約7mg、いちばん多いのは牡蠣の約185mgです。 同じ取り皿1杯でも、具の選び方で26倍以上の差になります。1日の目安400mgに対して、牡蠣5個で約46%です。
鍋をやめる必要はありません。白菜・豆腐・えのきを多めに取り、魚介は量を決めて取る、と決めておくだけで、合計は変わります。 ただ、取り分けた具の量を、その場で数えるのは大変です。
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▶ 写真を撮って記録する(7日間無料)よくある質問
鍋はプリン体が多い?
具によります。白菜・豆腐・えのきなどは少なく、牡蠣やたらなど魚介は多めです。鍋の汁にも具のうま味が出ますが、この表は具そのものの量で比べています。
鍋のスープは飲まないほうがいい?
この表は具の値で、スープの値は含みません。スープに溶け出す量は食品の種類や煮る時間で変わり、ここでは確かめていません。
プリン体の1日の目安は?
日本痛風・核酸代謝学会のガイドラインでは、食事からとるプリン体は1日400mgが目安とされています。
※数値は公益財団法人 痛風・尿酸財団「食品中のプリン体含有量 一覧表」(提供:金子希代子)の値で、生の食材の値から重さに応じて計算しています。量は一例です。治療の代わりになるものではありません。