焼肉の部位 100gあたりのプリン体(少ない順・一例)
| 部位と量 | プリン体 |
|---|---|
| 牛カルビ 100g(約1人前) | 80mg |
| 牛ロース 100g | 89mg |
| 牛タン 100g | 90mg |
| 牛レバー 100g | 220mg |
| ごはん 茶碗1杯(炊いた150g) | 18mg |
カルビ・ロース・タンは約80〜90mgで近い値、レバーだけが約220mgと、3倍近くになります。 ごはん1杯は約18mgで、肉に比べるとごく少なめです。
焼肉でも、タン・カルビ・ロースを中心にして、レバーや内臓系は少量にする、と決めておけば、合計は抑えやすくなります。 ただ、網の上で何グラム食べたかを数えるのは難しいので、写真で記録できると、あとから見返せます。
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料理の写真を撮ると、プリン体の量を計算して1日の合計を記録します。焼肉の翌日にも、どこで増えたかを見返せます。最初に使った日から7日間無料、そのあとは月385円(税込)。解約はいつでもできます。
▶ 写真を撮って記録する(7日間無料)よくある質問
焼肉はプリン体が多い?
部位によります。牛カルビ・ロース・タンは100gあたり約80〜90mgで、レバーは約220mgと2倍以上です。肉の量が増えれば合計も増えます。
焼肉のごはんは減らしたほうがいい?
この例では、ごはん茶碗1杯(炊いた150g)は約18mgです。減らすなら、ごはんより肉の量や部位です。
プリン体の1日の目安は?
日本痛風・核酸代謝学会のガイドラインでは、食事からとるプリン体は1日400mgが目安とされています。
※数値は公益財団法人 痛風・尿酸財団「食品中のプリン体含有量 一覧表」(提供:金子希代子)の値から、重さに応じて計算しています。タレや焼き方、部位の脂の量で実際の値は変わります。量は一例です。治療の代わりになるものではありません。