かつお節のプリン体量
- 100gあたり 493mg(100gあたりの量の区分:極めて多い)
- 代表的な1食分:1袋(約3g)で 約15mg
- 1日の目安400mgに対して、1袋(約3g)は 約4%
食べる量ごとのプリン体
| 量 | プリン体 | 1日の目安400mgに対して |
|---|---|---|
| 1袋・1パック(約3g) | 15mg | 約4% |
| 100g | 493mg | 約123% |
別の呼び方:鰹節、かつおぶし、削り節
かつお節のプリン体 よくある質問
かつお節はプリン体が多いですか?
かつお節のプリン体は100gあたり493mgで、100gあたりの量の区分では「極めて多い」にあたります。痛風・高尿酸血症の治療ガイドラインで示されている1日の目安は400mgです。
かつお節1袋のプリン体は何mgですか?
1袋(約3g)で約15mgです。1日の目安400mgの約4%にあたります。
かつお節と同じ分類で、プリン体が近い食品は?
同じ魚介類では、桜エビ、ちりめんじゃこ、干しエビ、ムール貝などがあります。
かつお節は同じ魚介類の中で、プリン体が少ないほうですか?
同じ魚介類100品の中で、100gあたりのプリン体が少ないほうから98番目です。
かつお節を撮って記録する
食べたものを撮るだけで、プリン体の量を計算して1日の合計を記録します。一覧で探す必要はありません。最初に使った日から7日間無料、そのあとは月385円(税込)。解約はいつでもできます。
▶ 写真を撮って記録する(7日間無料)魚介類の近い食品
桜エビ100gあたり447 mgちりめんじゃこ100gあたり398 mg干しエビ100gあたり359 mgムール貝100gあたり292.5 mgバナメイエビ100gあたり273 mg甘エビ100gあたり273 mg
プリン体の量が近い食品(他のカテゴリ)
フォアグラ100gあたり399 mgのり100gあたり591.7 mg干しいたけ100gあたり379 mg焼き鳥(レバー)100gあたり312.2 mg鶏レバー100gあたり312 mg白子100gあたり305 mg
出典:痛風・尿酸財団(金子希代子)の値にもとづく。数値は参考値で、産地・部位・調理法によって変わります。1日の目安400mgは、痛風・高尿酸血症の治療ガイドラインで示されている量です。治療中の方は主治医の指示に従ってください。
データ更新:2026年10月
データ更新:2026年10月