白子のプリン体量
- 100gあたり 305mg(100gあたりの量の区分:極めて多い)
- 1日の目安400mgに対して、100gは 約76%
※痛風・尿酸財団の一覧表にある白子の値は、イサキの白子(305.5mg/100g)です。たら・ふぐの白子の値は表にありません。
別の呼び方:しらこ
白子のプリン体 よくある質問
白子はプリン体が多いですか?
白子のプリン体は100gあたり305mgで、100gあたりの量の区分では「極めて多い」にあたります。痛風・高尿酸血症の治療ガイドラインで示されている1日の目安は400mgです。
白子と同じ分類で、プリン体が近い食品は?
同じ内臓類では、鶏レバー、豚レバー、レバー、牛レバーなどがあります。
白子は同じ内臓類の中で、プリン体が少ないほうですか?
同じ内臓類19品の中で、100gあたりのプリン体が少ないほうから17番目です。
白子を撮って記録する
食べたものを撮るだけで、プリン体の量を計算して1日の合計を記録します。一覧で探す必要はありません。最初に使った日から7日間無料、そのあとは月385円(税込)。解約はいつでもできます。
▶ 写真を撮って記録する(7日間無料)内臓類の近い食品
鶏レバー100gあたり312 mg豚レバー100gあたり285 mgレバー100gあたり285 mg牛レバー100gあたり220 mgフォアグラ100gあたり399 mgハツ100gあたり185 mg
プリン体の量が近い食品(他のカテゴリ)
焼き鳥(レバー)100gあたり312.2 mgムール貝100gあたり292.5 mgパセリ100gあたり288.9 mgバナメイエビ100gあたり273 mg甘エビ100gあたり273 mg干しエビ100gあたり359 mg
出典:痛風・尿酸財団(金子希代子)の値にもとづく。数値は参考値で、産地・部位・調理法によって変わります。1日の目安400mgは、痛風・高尿酸血症の治療ガイドラインで示されている量です。治療中の方は主治医の指示に従ってください。
データ更新:2026年10月
データ更新:2026年10月