町中華の料理 1人前のプリン体(少ない順・一例)
| 料理と量 | プリン体 |
|---|---|
| チャーハン 1皿(250g) | 35mg |
| 春巻き 2本(1本50g) | 36mg |
| 餃子 6個(1個20g) | 40mg |
| シュウマイ 4個(1個20g) | 44mg |
| 酢豚 1人前(200g) | 84mg |
| 麻婆豆腐 1人前(300g) | 129mg |
| 八宝菜 1人前(200g) | 130mg |
| 中華丼 1杯(400g) | 156mg |
いちばん少ないのはチャーハンの約35mg、いちばん多いのは中華丼の約156mgです。 野菜が多く見える八宝菜(約130mg)は、揚げた肉の酢豚(約84mg)より多くなります。エビとイカが入るためです。
たとえば八宝菜とチャーハンを1人で食べると約165mgで、1日の目安400mgの約41%です。 中華は油と塩分が多めの料理が多いので、プリン体だけでなく量と組み合わせで考えてください。
何皿か取り分けて食べると、自分がどれだけ食べたかは分かりにくくなります。
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▶ 写真を撮って記録する(7日間無料)よくある質問
八宝菜と酢豚、プリン体が多いのはどっち?
同じ1人前200gで、八宝菜が約130mg、酢豚が約84mgです。八宝菜はエビとイカが入る分、多くなります。
チャーハンはプリン体が多い?
この一例では、1皿250gで約35mgです。主にごはんの分で、具に肉や魚介が多く入ると増えます。チャーハンは油と塩分が多めの料理です。
餃子のプリン体は?
1個20gの餃子6個で約40mgです。
プリン体の1日の目安は?
日本痛風・核酸代謝学会のガイドラインでは、食事からとるプリン体は1日400mgが目安とされています。食品ごとの上限ではなく、1日に食べたものの合計で見る目安です。
※数値は公益財団法人 痛風・尿酸財団「食品中のプリン体含有量 一覧表」(提供:金子希代子)の値です。料理の値は、料理そのものの測定値が無いため、一般的な1人前を素材に分けて財団の値を積算したPuriAIのデータベースの値です。量は一例です。1日の目安400mgは日本痛風・核酸代謝学会のガイドラインの値です。治療の代わりになるものではありません。